オーストラリアのターボ用エキゾーストマニホールド専業メーカー。ブリスベン郊外の自宅の車寄せから始まった。RB20/25/26、1JZ/2JZ、SR20、CA18、4AGE、4G63 などエンジン別に、V バンド/T3/T4 のフランジ違いを揃え、社内で加工・溶接する。
🏭 メーカー図鑑
工具メーカー図鑑 →どのメーカーが何を作っているのか。名前・国・創業年と、公式サイトへの入口をまとめています。 クルマを触るための道具は 工具メーカー図鑑 にあります。
タスマニアで 70 年以上エンジンベアリングを作ってきたメーカー。競技用のRace Series は、RB20/RB25/RB30 や SR20、4G63 用のメタル(メイン・コンロッド)があり、ドリフトやドラッグの車両でも使われている。
1987 年にチューニングショップとして始まった電子部品メーカー。初期のプラグイン式フルコンと、ワイドバンド空燃比計の先駆けとして知られる。いまは Infinity ECU・計器・燃料ポンプを作り、2021 年から Holley 傘下。
1968 年に創業者のガレージから始まったエンジン用ボルトのメーカー。壊れるエンジンの原因がファスナーにあることに目を付け、ヘッドスタッド・メインスタッド・コンロッドボルトを作ってきた。2JZ・RB26・SR20・ホンダ B/K 系のヘッドスタッドは、過給を上げるときの定番部品。
カンザスの燃料供給系メーカー。大流量の燃料ポンプ・燃圧レギュレーター・フィルターを作り、ドラッグレースから日本車のチューニングまで使われる。燃料ポンプのリビルドも受けている。
メッシュデザインの代名詞。鍛造の RI-D・SUPER-RS から、スタンダードな RE-L2 まで。F1・SUPER GT への供給実績を持つ。
台湾の車高調メーカー。1999 年にショックアブソーバーの OEM/ODM 生産から始まり、2004 年に自社ブランド BC を出した。減衰調整式の BR シリーズが主力。北米では 2006 年に BC Racing North America ができ、1100 を超える車種別キットを扱っている。
TEAM DAYTONA・Bahnsport などを展開。SUV・バン向けの太リム・高インセットのモデルに強い。
ブーストコントローラ・エアクリーナー・車高調(DAMPER ZZ-R)まで。電子制御まわりの製品を早くから出してきた。
ZETA・ZIEG・STRADIA・GIAS の 4 系統。FRP/カーボンアラミドのシェル違いで重量と価格が変わる。
F1 をはじめ主要カテゴリのブレーキを供給。市販のキャリパーキットは対向ピストンの定番で、ホイールとの隙間の確認が要る。
カム・クランク・コンロッド・バルブスプリングまで、エンジン内部品をまとめて持つカリフォルニアのメーカー。エンジン別の品揃えが日本車に厚く、ホンダのB/K/H/F 系、日産の SR20DET・RB25/RB26、トヨタの 1JZ・2JZ(VVT-i 有無別)、三菱 4G63 などのカムとストローカーキットがある。
1963 年創業のコンロッドの Carrillo と、1998 年創業の鍛造ピストンの CP が一緒になった会社。本社と工場はアーバイン。高回転・高過給のエンジンを組むときのピストンとコンロッドの定番で、日本車のエンジン向けの設定も多い。
LSD・タワーバー・ロールケージなど、ボディと駆動まわりの補強に強い。ダートトライアル/ジムカーナ由来の製品が多い。
エンジンルームの配管をまとめる部品のメーカー。ブレーキブースターデリート(マスターバックを外してブレーキラインを引き直すキット)が看板で、2009 年から 1 万 3 千台以上を売っている。ほかに冷却・燃料・オイル・パワステの配管キットを、SR20DET・RB20/25/26・1JZ/2JZ・ホンダ B/K 系といったエンジン別に揃える。
1978 年からのカリフォルニアのクラッチメーカー。製品はすべてアメリカ製で、ホンダ K/B 系ミッション用のビレットクラッチカバーや、10 代目シビック用のアルミフライホイールを持つ。
2013 年にフロリダで始まった、エンジン/ミッション載せ替え用アダプターのメーカー。1JZ-GTE・2JZ-GTE を別のミッションや車体に組み合わせるためのベルハウジングアダプターやフライホイールが主力で、ドリフト・ドラッグの車両でよく使われる。
1989 年にパワースポーツ向けから始まったガスケットメーカー。多層メタル(MLS)のヘッドガスケットは厚さとボア径を選べ、2JZ・RB・SR20・ホンダB/K 系で圧縮比の調整やボアアップに合わせて使われる。製品はすべてアメリカ製で、家族経営。
カリフォルニアのクラッチ・フライホイールメーカー。ホンダ・日産・トヨタ・三菱・スバルなど日本車の適合が多く、クラッチのリビルドも受ける。
大阪府和泉市の CS マーケティング株式会社が持つドリフト向けブランド。同社はほかに Bellezza(シートカバー・内装)・BROSTAR(ミニバン用エアロ)・REVERSON(ホイール)を持ち、D-MAX 事業部がドリフト用チューニングパーツとスポーツ系エアロを受け持つ。自社チームで D1 グランプリに S15 シルビアで参戦してきた。サスペンションキットは RACING SPEC・DRIFT SPEC・D1 SPEC・SUPER STREET の 4 段で、対象は S13〜S15 シルビア・180SX・90/100 系マークII/チェイサー・86/GR86 と、ドリフトで使われる FR に絞っている。ピロアーム・切れ角アップ用の部品・強化駆動系から、エアロ・LED テールランプ・クロスミッションまで自社で持つ。アーム類には改造概要等説明書(改造自動車審査結果通知書)の発行があり、構造変更を通す前提で選べる。
ローターとパッドを型番で組み合わせて選ばせる作り。純正同等から競技用まで価格帯が広い。
2004 年創業の燃料系メーカー。ボルトオンの大容量インジェクターから始まり、2009 年に燃料ポンプ(DW300)を出した。インジェクター・ポンプ・レギュレーター・配管を、車種別に揃える。
日本精機の追加メーターブランド。ADVANCE BF の白照明と、コントロールユニットで複数メーターをまとめる構成が特徴。
2004 年にバーミンガムの一室から始まった、イギリスのドリフト用品の店兼メーカー。共同経営者の Phil Morrison の自宅の空き部屋から始まり、いまはバーミンガムに自社の拠点を持つ。ドリフト・サーキット向けの自社製部品を設計して売る。
パッドの摩材を用途別に細かく分けているのが特徴。キャリパーキット(システムインチアップ)も展開。
日本のエネルギー企業。自動車用エンジンオイルに ENEOS X シリーズ(ENEOS X PRIME など)がある。
自動車メーカーへの純正供給と、F1 をはじめとするモータースポーツの両方を手がける。MAT プロセスによる鋳造ホイールで、価格を抑えつつ軽さを出すPerformanceLine が主力。
1983 年創業のアメリカのウレタンブッシュメーカー。Hyper-Flex の名前で、サスペンションブッシュからエンジン/ミッションマウント、スタビのブッシュまで、乗用車・トラックを問わず幅広く作る。日本車向けの設定もある。
藤壺技研工業。純正同等の静かさを保つ AUTHORIZE シリーズが看板で、車検対応かどうかを型番で追えるようにしている。
アルゼンチンのエンジンビルダーが 1960 年代末にバルブ部品で組み、1978 年からフロリダで営むバルブトレインのメーカー。バルブ・スプリング・リテーナー・ロッカーアームを、競技用からストリート向けまで作る。
バージニアで車高調を手組みしているメーカー。減衰の設定を注文ごとに変えられ、オーバーホールや仕様変更も社内で受ける。
2003 年にメルボルンで始まった、日産の S・R・Z シャシー専門のパーツメーカー。シルビア・スカイライン・セフィーロ・300ZX・350Z 向けに、切れ角キット、調整式アーム、RB25 用の調整式ウレタンエンジンマウント、デフ・メンバー用のウレタンブッシュなど 800 点以上を自社で設計する。オーストラリア・アメリカ・日本に倉庫を持つ。
自動車メーカー向けのターボチャージャー大手。市販の GT・GTX・G シリーズはボールベアリング式のタービンとして、RB25・RB26・2JZ・SR20 のタービン交換で広く使われる。2018 年に Honeywell から独立した。
シリンダースリーブの打ち替えで知られる南カリフォルニアの機械加工工場。ホンダの B/D/F/H/K 系を中心に、2JZ・SR20・4G63・EJ20/EJ25 のスリーブとスリーブ入りブロックを作り、ショートブロックの組み立ても受ける。
台湾の足まわり部品メーカー。前身は 1979 年からシャシー用のゴム部品を作ってきた OEM メーカーで、1998 年に自社ブランドとして HARDRACE を始めた。純正形状のまま硬度を上げた強化ゴムブッシュと、防塵ブーツ付きのピロボールアームが二本柱で、スタビリンク・タイロッドエンド・エンジンマウントまで揃える。日本車の適合が多い。
ターボ・インタークーラー・車高調・マフラーまで一通り持つ総合チューナー。GT-R や GR ヤリスなど、その時代の主役に必ず製品を出してくる。
1986 年にシドニーで創業したフルコン(スタンドアロン ECU)のメーカー。エンジンを回したまま PC から書き換えられる ECU を最初に作った。RB・2JZ 用の端子加工済みハーネスキットやプラグイン ECU を持つ。
1997 年に兄弟で始めた、ホンダのエンジン載せ替え用マウントのメーカー。シビックやインテグラに B/K 系 VTEC を載せるときのマウントとスワップ部品では最大手。家族経営を続けている。
ホンダ/アキュラの純正 ECU を書き換えるためのシステムのメーカー。OBD1 期の s300、K 系エンジン用の K-Pro、現行車の FlashPro があり、純正 ECU のまま VTEC の切り替え点や燃調・点火を触れる。
ホンダ K 系エンジンの載せ替えから始まったメーカー。2002 年に K20/K24 のスワップに取り組み、2003 年に会社にした。シフター・スロットルボディ・燃料系・冷却系など、シビックやインテグラに K 系を載せるための部品が中心。
日産の S13/S14(240SX)を中心に、スポーツコンパクト向けの部品を幅広く作るアメリカのメーカー。車高調・ブレーキ・マフラー・インタークーラーから純正交換部品まで、手の届く価格帯で揃える。
ホンダ/アキュラのエンジンマウントで知られるアメリカのメーカー。純正交換のマウントのほか、B・D・H・K 系エンジンを別のシャシーに載せ替えるためのマウントキット、トラクションバー、シフトリンケージを作る。マウントのマウントのウレタンは硬さ違いで選べる。
1968 年にクライストチャーチでカムの再研磨から始まったカムシャフトメーカー。2006 年に CNC のカム研削盤を入れて輸出を広げ、いまは 20 か国以上に出している。日本車のエンジン向けのカムも持つ。
1960 年創業のエンジンベアリングメーカー。乗用車から大型トラック・船・航空機・発電機用まで幅広く作る。競技用のシリーズもあり、日本車のエンジン向けの設定を持つ。
ニュージーランドで設計・製造するフルコンのメーカー。配線から組むWire-in と、純正 ECU と差し替えるだけの Plug-in の 2 系統がある。
トヨタのドレスアップ系ブランド。TRD が走り寄りなのに対して、こちらは質感と見た目を作り込む方向。
1966 年創業のエンジン内部品メーカー。鍛造ピストン・H ビーム/I ビームのコンロッド・クランク・バルブトレイン部品を作る。2020 年から Race WinningBrands 傘下。
カリフォルニアの手頃な価格帯のパーツメーカー。車高調・ダウンサス・調整式アーム・マフラー・ラジエーターを、ホンダ・日産・トヨタなど日本車中心に揃える。創業者が乗っていたのはセリカ GT-Four。
2005 年創業の冷却部品メーカー。アルミラジエーター・インタークーラー・オイルクーラー・シリコンホースが主力で、日本車の車種別キットもある。
1987 年創業の、エンジン制御とデータロガーのメーカー。ECU・ダッシュロガー・電源分配モジュール(PDM)を作り、プロのレース車両で広く使われる。2022 年から Bosch グループ。
ステアリングの定番。CLASSIC の木目とアルミスポークは 60 年以上形が変わっていない。装着には車種ごとのボスが要る。
点火プラグの世界最大手。イリジウム MAX・プレミアム RX など、純正交換で寿命と着火性を上げるラインが中心。
日産のワークス。カタログパーツから、ディーラーで施工するスポーツリセッティングのような作業込みのメニューまで持つ。
オーストラリアとニュージーランドで補修用ブッシュの定番になっているウレタンブッシュのブランド。名前は Nolan と Polyurethane を合わせたもの。1970 年代にモータースポーツ用の真鍮ブッシュから始まり、1980 年代にウレタンのブッシュを持ち込んだ。純正のゴムブッシュが傷んだときの置き換え用として揃えている。Whiteline の姉妹ブランド。
ドリフト用エアロの専業メーカー。大阪府松原市の株式会社エースが 2004 年に開発・販売を始め、翌 2005 年から D1 グランプリ出走車両に部品を供給してきた。DRIFT LINE・Stream Line・RACING LINE・雷神・風神・龍神といったラインを、S13〜S15 シルビア・180SX・JZX100・R34・Z33・86 という FR 車に絞って揃える。バンパーやフェンダーだけでなく、ピロアーム類・マフラー・COMBAT EYE(ヘッドライト)まで自社で持つ。
F1・WRC への供給で知られるイタリアのホイールメーカー。Ultraleggera や Superturismo など軽量モデルが定番。
自動車用ランプの世界的サプライヤー。Ultinon シリーズで純正ハロゲンからの LED 化を展開している。
バルブ・ワイパー・補助灯。保安基準に沿った製品づくりで、純正交換で使えるものが多い。
オーストラリアのアルミ熱交換器メーカー。1997 年に Kees Weel と息子のPaul Weel が Paul Weel Radiators として始めた。ラジエーター・インタークーラー・オイルクーラーを作り、北米拠点は NASCAR・IndyCar などのレース車両にも供給している。
シドニーのガレージで始まったビレット部品とエンジン電装のメーカー。RB20/RB25/RB26 用の調整式カムギア・点火時期キット・ダイレクトイグニッション化のコイルキットのほか、2JZ・4G63 用の部品も作る。
1988 年にシドニーで創業したインタークーラーとインテークマニホールドのメーカー。ビレットと板金で作るサージタンク式のインテークマニホールドはRB・2JZ・ホンダ B 系向けがあり、GT-R や EVO の自社車両をサーキットで走らせている。
イギリスのウレタンブッシュメーカー。運営する EPTG(European Polyurethane Technologies Group)は 1996 年設立。純正交換の Road シリーズと、硬度を上げた Black シリーズの 2 本立てで、車種別の品番のほかにエンジンマウントのインサートも持つ。
インディアナの市販向けターボチャージャーメーカー。ドラッグレースで高出力を狙う大径タービンを得意にしている。
ブレーキパッド専業から始まり、現在はキャリパー・ローターまで。効き始めの温度帯で製品を選び分ける。
鍛造ホイールの代表格。VOLK RACING・gram LIGHTS・HOMURA・VERSUS など、競技用から街乗り向けまでブランドを分けて展開している。TE37 は日本のアフターホイールでもっとも知られた形のひとつ。
シートの代名詞。フルバケットの RCS・SR-S から、長距離向けのERGOMED まで。装着には車種ごとの専用シートレールが要る。
Ti2000 ダウンサスと Best☆i 車高調。へたりにくいばねの素材開発を看板にしている。
オレゴンの燃料系部品メーカー。燃料ポンプハンガー・サージタンク・フューエルレール・キャッチタンクを、車種別とエンジン別に作る。
エンジンルームの配線を隠す「ワイヤータック」用のハーネスを作るカリフォルニアのメーカー。ミルスペックの部材でエンジンハーネスを組み、ホンダ B/D/K 系のシビック載せ替えや、S シャシーへの RB 載せ替え用がある。ラジエーターやクラッチラインも作る。
テキサスの調整式サスペンションアームのメーカー。アームはビレットのアルミから削り出し、テフロンライナーのロッドエンドと球面軸受を使う。日産の S13/S14、350Z/370Z、スカイラインのほか、スバル・サイオン・ポルシェ向けも作る。
2 ピース/3 ピースホイールの部品屋。ホイールを組むピアスボルト・ナット(M6〜M8、スチール・ステンレス・チタン)と、15〜20 インチのアウターリム・インナーバレルを売る。リムとバレルは社内の CNC で穴あけしてから出すので、日本製の古い 3 ピースを組み直すときの部品の出どころになる。
MK-III・Professor・GTV など、80〜90 年代からのデザイン資産を持つ。現在はタナベが展開している。
スバルのワークス。フレキシブルタワーバー/ドロースティフナーなど、「あえて硬めない」補強の考え方で知られる。
純正アクセサリー。車種ページからそのまま用品カタログに入れる。
3 ピースホイールの組み直し(リビルド)を専門にするカリフォルニアの工房。リムの交換で幅や径を変えるリリップ/リバレル、2 ピースから 3 ピースへの組み替え、PCD の打ち直し(114.3 → 120 など)、ガリ傷や曲がりの修正、粉体塗装やポリッシュまで受ける。扱うのは WORK・SSR・VOLK RACING・BBS・ADVAN・無限・NISMO・SPOON といった日本のホイールが中心。1 ピースのリサイズは受けていない。
1994 年創業のホンダ系パーツメーカー(運営は Group-A Engineering)。1999 年に DOHC VTEC 用のビレットカムを出し、インテークマニホールド・スロットルボディ・ロッカーアーム・車高調まで、B/H/K 系エンジンとシビック/インテグラ向けが中心。
ブリスベンのウレタンブッシュメーカー。1976 年創業の Fulcrum Suspensions のブランドで、1983 年から自社で注型ウレタンのブッシュを作り始めた。ブッシュを起点に、コントロールアームやスタビライザーまで設計・試験を国内で行う。オーストラリア・アメリカ・イギリスに倉庫を持つ。
1999 年にサンノゼで始まったバルブメーカー。インテーク/エキゾーストバルブ・バルブスプリング・リテーナー・バルブガイドのほか、ピストンとコンロッドまで持つ。
車高調専業。ストリート向けの STREET シリーズから、減衰力を車内から変えられる EDFC まで、サスペンションに絞って展開している。
トヨタのモータースポーツ系ブランド。走りに寄せたエアロと足まわりが中心で、ディーラーでそのまま注文できる。
GReddy ブランドでタービン・インタークーラー・オイルクーラーを展開。熱交換器まわりの定番。
鍛造 1 ピース/2 ピースの少量生産。モータースポーツ由来の設計をそのまま市販に落とし込んだラインを持つ。
1993 年からモータースポーツ用のターボ部品を作るメーカー。外付けのウェイストゲート(MV-R・V60 など)とブローオフバルブ(Q・QR)が主力で、タービン本体とタービンハウジングも作る。製品はアメリカで開発・製造。
1997 年に 2 製品で始まった、オーストラリアのブーストコントロール部品メーカー。ウェイストゲート・ブローオフバルブ・ブーストコントローラー・燃圧レギュレーターを持ち、2007 年にアメリカ事務所を開いた。
日本から中古ホイールを輸入して売る、カリフォルニアの 3 ピースホイール専門店。組み直しと再塗装を 15 年以上手がけてきたほか、3 ピース用のリムとバレルを大量に在庫している。中古品は製造から 10〜15 年以上たったものが多く、無塗装のまま売るのが基本で、再塗装は別料金。
JEWEL LED テールランプ。車種専用設計で、シーケンシャルウインカー対応のモデルを早くから出している。
イギリスのエンジン/ミッションマウント専業メーカー。1990 年代の初め、少量生産のスポーツカー向けにまともなマウントが無かったことから始まった。設計・製造・試験をすべてコービーの工場で行う。ゴムの硬さを選べるロード用と、振動を割り切った競技用がある。
WedsSport・Kranze・LEONIS・MAVERICK と、性格の違うブランドを幅広く持つ。スーパー耐久や SUPER GT にも参戦している。
埼玉県戸田市のドリフト向けエアロショップ。自社ブランドの GLARE と SHADOW を持つ。GLARE は 180SX と S14/S15 シルビア、SHADOW は C34/C35 ローレルと90/100 系マークIIと、90 年代の日産・トヨタ FR に絞って型を起こしている。SHADOW は受注生産で、納期は 10〜14 日ほど。ステッカーやグッズも扱うが、図鑑に載せているのはエアロだけ。
リム幅・インセットをミリ単位で指定できるオーダーメイド 2 ピース/3 ピースが特徴。MEISTER・EMOTION・SCHWERT などドレスアップ寄りのブランドが厚い。
オーストラリアの足まわりメーカー。スタビライザー・コイルスプリング・ウレタンブッシュが主力で、ゴムの純正ブッシュを硬いウレタンに替えてアームの動きの遊びを詰めるための部品が厚い。Nolathane は姉妹ブランド。
エンジン載せ替え用のプラグアンドプレイのハーネスを作るアメリカのメーカー。S13/S14/S15 の SR20DET、RB20DET/RB25DET/RB26DETT、1JZ-GTE/2JZ-GTE(VVT-i 有無別)などエンジンごとに揃え、コイルパック用ハーネスやコネクター単品も売る。製品はアメリカ製。
1941 年創業の鍛造ピストンメーカー。マリンレース用のピストンから始まり、いまは自動車・二輪の両方を作る。ピストンはすべてオハイオ州メンターの工場で鍛造する。ホンダ・日産・トヨタなど日本車のエンジン向けの設定が多い。
エストニアのドリフト用サスペンションメーカー。ヨーロッパの競技ドリフターが起こした会社で、切れ角キット(ロックキット)はアッカーマンやバンプステアまで直す設計が評価され、2008 年以降は主要なドリフト選手権の多くを Wisefab 装着車が制している。S13/S14/S15、350Z/370Z、スープラ、86 に対応。
1989 年創業の Australian Clutch Services(ACS)のパフォーマンス部門。アデレードの自社工場で開発・製造し、ストリートからモータースポーツまでのクラッチキットと油圧部品を持つ。
潤滑油のブランド。自動車用エンジンオイルに Castrol EDGE・MAGNATEC などのシリーズがある。
アメリカのタイヤメーカー。国内ではスタッドレスタイヤの ICE NAVI と、オールシーズンタイヤの VECTOR 4SEASONS を販売している。
ドイツのタイヤメーカー。日本ではコンチネンタルタイヤ・ジャパンが展開し、PremiumContact・NorthContact・AllSeasonContact を販売している。
エネルギーと潤滑油の企業グループ。自動車用エンジンオイルは Shell HELIX のブランドで展開している。
住友ゴム工業が国内で展開するタイヤのブランド。スタッドレスタイヤの WINTER MAXX と、オールシーズンタイヤの SYNCHRO WEATHER を持つ。
純正用品は車種ごとの用品カタログから。ワークス系の TRD・MODELLISTA は、この図鑑では別のメーカーとして載せている。
日本のタイヤメーカー。PROXES と、スタッドレスタイヤの OBSERVE、オールシーズンタイヤの CELSIUS を展開している。
台湾のタイヤメーカー(南港輪胎)。公式サイトで日本語の製品情報を公開している。
韓国のタイヤメーカー。Ventus・Kinergy・Dynapro などのシリーズを展開している。
イタリアのタイヤメーカー。P ZERO・CINTURATO と、スタッドレスタイヤの ICE ZERO を展開している。
住友ゴム工業がダンロップと並べて展開するタイヤのブランド。AZENIS・ZIEX・SINCERA・WILDPEAK などのシリーズがある。
日本のタイヤメーカー。乗用車向けに REGNO・POTENZA と、スタッドレスタイヤの BLIZZAK を展開している。
純正用品は Honda Access の車種別ページに、品番と価格が並んでいる。無限は、この図鑑では別のメーカーとして載せている。
ドイツの部品メーカー。自動車のアフターマーケット向けに、オイルフィルター・エアフィルターなどの補修部品を出している。
純正アクセサリー。ロードスターの RAYS 製ホイールのように、アフターメーカーと組んだ純正オプションを持つ。
フランスのタイヤメーカー。日本では日本ミシュランタイヤが販売し、PRIMACY・PILOT SPORT・CROSSCLIMATE・X-ICE などのシリーズを展開している。
潤滑油のメーカー。日本では MOTUL Japan が展開し、自動車用エンジンオイルに 300V・8100 などのシリーズがある。
横浜ゴムのタイヤ。ADVAN・BluEarth と、スタッドレスタイヤの iceGUARD を展開している。ホイールの ADVAN Racing は別項(ヨコハマホイール)。
ADVAN Racing シリーズを展開。タイヤの ADVAN と同じブランドで、GT・RG・RS などサーキット志向のモデルが中心。
日本のケミカル用品メーカー。4 サイクルエンジンオイル・添加剤・ブレーキフルードなどを持つ。
日本のエネルギー企業。燃料油・化学品とあわせて潤滑油の事業を持つ。
純正のディーラーオプションは車種ごとの用品一覧から。NISMO は、この図鑑では別のメーカーとして載せている。
1929 年創業のブレーキメーカー。本業は自動車メーカーの新車に付くディスクブレーキとブレーキパッドで、2007 年からは F1 用ブレーキの開発・供給にも関わってきた。補修用には、車種ごとに摩材を合わせたスタンダードパッドのほか、効きを約 30%上げた軽自動車専用の K4 とミニバン専用の APC を持つ。2022 年には 20 系・30 系アルファード/ヴェルファイア用のアルミ製キャリパー AWP を補修品として出した(取扱いは GR Garage と ALPINESTYLE)。
GT box・Class KR・hyper FULLMEGA など、音量と抜けの違いでシリーズを分けている。JQR 認定品の表示がはっきりしている。
ホンダ系のコンプリートパーツメーカー。パフォーマンスダンパーやスポーツサイレンサーなど、純正の素性を崩さない味付けが持ち味。